2006年10月30日
レポート返却、評価
宗教学のレポートシリーズです。
*先生にメール編
*先生のご指導編
ちゃんと「先生とのお約束の日」にレポートを提出して、
最近は、演習の発表や細かなレポートはあったものの、
ココロ穏やかな日々を過ごしていました。
…しかし!!
今日そのレポートが返ってくるというのです!!
怖いよー(((゜Д゜;))))
出しはしたけど、なんかやっぱり消化しきれないところも多くて、
半分感想文化しちゃってたし…
なんていうか、稚拙というか、むしろ幼稚というか…
それに、先に返された子の話によると、
相当真っ赤になって返ってきたらしいし…
まるで赤ペン先生のよう(´・ω・`)
返却に怯えながら先生の話を聞いていると、
優秀なレポートを書いた人々は、
レポートについて発表をしなければならないそうで。
もちろん自分は全く関係ない話なので、
指名された人をすごいなーと思ってたんですが。
んで、討論みたいな形式なので、
一人の発表者につき、もう一人コメンテーターをつけるそうで。
それは発表者の題材に関係あるテーマを選んだ、
やっぱり優秀な人々で、
もちろん自分は関係ない話なので、
指名された人をすごいなーと思ってたんですが。
討論にはアレが付き物ですよね。
そう、司会者。
これは特に「優秀な人を当てますよ」とか言ってなかったんですが、笑
ご指名キター!!!!焦
「これは印象に残った人にしてみました。」
…えっと…それは…
*提出期限が遅れまくり
*その上、直談判しに来やがった
という二点でしょうか…欝
新手の罰ゲームか何かでしょうか。
「司会なんて簡単じゃーん♪」
って思う人もいるかもしれませんが、
司会って意外と難しいです。
今日は田中さん(仮)の発表です。田中さんお願いします。
…田中さん(仮)ありがとうございました。
それでは何か意見のある方いらっしゃいますか。
…ないようですので、本日の発表会はこれで終わりとさせていただきます。
じゃ済まないんですよ!!
だってそれなら司会いらないし(-_-;)
いかに田中さん(仮)の報告のポイント、論点を抑えて、
問題設定をするか。
どのように議論を明確にして、意見を募るか。
その上では予め議論の展開を読んでおいて、
議論中も流れを確実に掴まなきゃいけないし…
絶対難しいよーーー
日本人の学生はこういう発表や司会が下手な人が多いそうで。
ってか、学校システムで全く慣らされてないしね。
報告者の論文しっかり読んでおかなきゃー…
一難去ってまた一難、って感じデス。。泣
…で、肝心のレポート返却。
怖すぎて現実を直視できず、
返されてもなかなか見れなかったんだけど、
友達が最初代わりに見てくれました。笑
「…なんか良いとか書いてあるよー」
マジでっ!?
ちゃんと見ました。うわーい、goodって書いてあるー☆
いいことも、説明不足とかの悪いところも書いてあったけど、
そんなに滅多切りにはされてな~い!!
他に参考になる文献とかも書いてくれました。
嬉しかー☆今後の参考にもなるし。
…先生の字が象形文字みたいで、解読が大変なのが難点だけど。笑
厳しいし、やや英米スタイルの授業だけど、
暖かいトコロもあるんだなーと思いました。
ぃや、本当に負担が大きくて厳しいけど。。
でも、本当に自分が鍛えられます。本当に。
ダラダラ、なんとなく4年間を終えてしまうのもイヤなので、
今はもうちょっと耐えつつ荒波に揉まれようと思いマス。


