2006年04月28日
史学科で教職を目指す
投稿した超長文の日記が何故か消えてしまいました…泣
同じクオリティで復元する余裕はありません。。
またそのコトはいずれ書き直します…↓↓
今度は資格の話でもします。
私は教職を取っています。
消えてしまった日記とも関連がありますが、私は教師を目指しているのです☆
他に取得可能な資格は、史学科では学芸員と司書、司書教諭、日本語教員があります。
ちなみに、中でも教職は特別です。
大学でしか取得できない資格は、教職だけなんだそうです。
もちろん、他の資格も持っていて損はありませんが。
はっきり言って、資格を取得しようと思うとものすごく苦労します。
資格を取得するためには特定の科目をとらなくてはいけません。
卒業単位と関連するものはまだいいですが、
卒業単位に含まれない科目もあります。
たとえば、「地理学の方法」という授業は教職必修の授業です。
でもそれは同時に史学科の科目でもあり、卒業単位になります。
でも、「教職基礎論」という授業は同じ教職必修の授業ですが、
卒業単位にはなりません。
確実に、教職をとっていない人よりも授業の数は増えます。
学芸員や、司書などもそうです。
卒業単位に含まれない科目がどうしても付きまといます。
1年生のうちはその科目も少ないですが、2年生からかなり多くなります。
高校教員は多少科目数が少なくマシです。
が、中高両方とも取得する人が多いです。
中学校教員は半端じゃありません。
卒業単位に含まれない科目がうようよあります。
卒業単位に含まれる科目でも、史学とは離れた経済や法などをとらなきゃいけません…
先生方が口をすっぱくしておっしゃるのです。
「"教職でも"、なんて心意気じゃ教職はとれない!」
まさにその通りだと思います。
教職のために、必修科目のない曜日に登校しなければならないのです。
教職のために、教養科目や他学科の科目が受けづらくなるのです。
…と、だいぶ脅かしてしまいましたが、教職のメリットは偉大です。
先生になりたい人だけがとるものではありません。
教職を持っていると就職が有利になります。
教員免許状は立派な資格です。
苦労して、人よりも何十単位も多く授業をとって得た資格なのです。
企業側はそれを把握しているそうです。
就職の面接の時に、イジワルな質問をされることがあるそうです。
「君は教免を持っているのだから、先生になりたいのではないか?
うちの会社に入る必要なんてないじゃないか。」
そこで上手く切り替えせれば、教職は味方になってくれます。
企業は分かっていて、あえてイジワルな質問をしているのです。
実際、教職をとって一般企業に就職し成功した例はかなりあるそうです。
また、企業に入社後、しばらくして教員になりたいと考える人が増えているそうです。
持っていて損はありません。
まぁ、つらいにはつらいわけですが。
教師になるため、日々頑張ってマス。
そうそう、高校の社会科教員はかなり狭き門ですが、
(地域によっては採用ゼロとか)
本女では非常勤講師等多数輩出しているそうです☆
非常勤から常勤になることは普通にできるそうなので、一安心です。
教師を目指す人、教育学科だけが教師への道ではありません。
何かに特化しつつ、教員になるのもまたいいことだと思います。
私も西洋史に特化した世界史の先生になるのが夢です。笑
まぁ若いうちの苦労は買ってでもしろ、と言いますし、
資格なんかも今のうちに考えるといいと思いますよ☆
同じクオリティで復元する余裕はありません。。
またそのコトはいずれ書き直します…↓↓
今度は資格の話でもします。
私は教職を取っています。
消えてしまった日記とも関連がありますが、私は教師を目指しているのです☆
他に取得可能な資格は、史学科では学芸員と司書、司書教諭、日本語教員があります。
ちなみに、中でも教職は特別です。
大学でしか取得できない資格は、教職だけなんだそうです。
もちろん、他の資格も持っていて損はありませんが。
はっきり言って、資格を取得しようと思うとものすごく苦労します。
資格を取得するためには特定の科目をとらなくてはいけません。
卒業単位と関連するものはまだいいですが、
卒業単位に含まれない科目もあります。
たとえば、「地理学の方法」という授業は教職必修の授業です。
でもそれは同時に史学科の科目でもあり、卒業単位になります。
でも、「教職基礎論」という授業は同じ教職必修の授業ですが、
卒業単位にはなりません。
確実に、教職をとっていない人よりも授業の数は増えます。
学芸員や、司書などもそうです。
卒業単位に含まれない科目がどうしても付きまといます。
1年生のうちはその科目も少ないですが、2年生からかなり多くなります。
高校教員は多少科目数が少なくマシです。
が、中高両方とも取得する人が多いです。
中学校教員は半端じゃありません。
卒業単位に含まれない科目がうようよあります。
卒業単位に含まれる科目でも、史学とは離れた経済や法などをとらなきゃいけません…
先生方が口をすっぱくしておっしゃるのです。
「"教職でも"、なんて心意気じゃ教職はとれない!」
まさにその通りだと思います。
教職のために、必修科目のない曜日に登校しなければならないのです。
教職のために、教養科目や他学科の科目が受けづらくなるのです。
…と、だいぶ脅かしてしまいましたが、教職のメリットは偉大です。
先生になりたい人だけがとるものではありません。
教職を持っていると就職が有利になります。
教員免許状は立派な資格です。
苦労して、人よりも何十単位も多く授業をとって得た資格なのです。
企業側はそれを把握しているそうです。
就職の面接の時に、イジワルな質問をされることがあるそうです。
「君は教免を持っているのだから、先生になりたいのではないか?
うちの会社に入る必要なんてないじゃないか。」
そこで上手く切り替えせれば、教職は味方になってくれます。
企業は分かっていて、あえてイジワルな質問をしているのです。
実際、教職をとって一般企業に就職し成功した例はかなりあるそうです。
また、企業に入社後、しばらくして教員になりたいと考える人が増えているそうです。
持っていて損はありません。
まぁ、つらいにはつらいわけですが。
教師になるため、日々頑張ってマス。
そうそう、高校の社会科教員はかなり狭き門ですが、
(地域によっては採用ゼロとか)
本女では非常勤講師等多数輩出しているそうです☆
非常勤から常勤になることは普通にできるそうなので、一安心です。
教師を目指す人、教育学科だけが教師への道ではありません。
何かに特化しつつ、教員になるのもまたいいことだと思います。
私も西洋史に特化した世界史の先生になるのが夢です。笑
まぁ若いうちの苦労は買ってでもしろ、と言いますし、
資格なんかも今のうちに考えるといいと思いますよ☆


