2006年10月20日
史学生の悩み
今日は日中図書館でレポートをひたすらやっていました。
…と、いっても、性格にはレポート作成の下準備。
題材選び、文献集め、アウトライン作成とかです。
その一は、西洋史で、
中世史から自分の好きなコトをひとつ選んで報告、
というミニレポート。
(ただし、できるだけ授業で扱っていないコト)
題材決定までに30分以上かかった気が(-_-;)
と、いうのも私は西洋の中世史ってあんまり興味ないんですね。。
そして、レポートにしやすいコトも特に思いつかないし…
ひたすら年表を見て、これはどうかと文献を集め、
ぱらぱら流し読みし、おもしろくないしまとめにくいと諦め、
また年表を見て…のリピーツ。
辛うじて多少の興味を引くコトを見つけたけど…
文献見ると諸説ありだそうで…
厄介だなぁ↓↓
自分で一次資料(訳されたりしていない、オリジナルの資料)を
読み解く力も時間もないから、どの説を信じていいのかも分かんない。
まぁ題材決める時間ももったいないから、
とりあえず進めることにしたんだけど。
次に待つのは文献を読むコト。
これが私、えらい時間かかるんですよね。。
今回のは幸か不幸か、
主要文献が諸説あるくせに長くないので、
さくっと読めたんですが。
一冊じゃ足りないので、これからインターネットでも探すんですけどね。
でも前回の宗教のレポートは4,5冊読んだんで、
本当に時間がかかりました。
新書ですら、必死に読んでも3日とかかかりますから。。
しかも内容が難しいから、
理解するために何度も何度も読み返さなきゃいけないし、
疲れて眠くなっちゃうし。。
アウトライン作りも大変。
報告レポートなので、アウトライン作りをしてから、
資料読解に入るんですけど、
このテーマで報告しなければならない事項は何か、
あんまり思いつかないんですよ。。
経験が足りないんだと思うけど。
結局ここまでの作業でものすごい時間がかかっちゃいました。
まぁそれ以上は、インターネットの力が必要だったからできなくて、
お持ち帰りにしたんですけど。
あんまり興味のないことをやるって辛いわー…
で、西洋のレポに行き詰まったので、
基礎演習の発表準備をすることにしました。
…っていってもやっぱり文献読み。。泣
A先生ゼミと同じく、文献報告型だったんです。
しかも初回。
A先生ゼミは名前順だったから仕方なかったけど、
今回はくじ引きだったのにまた初回。
ツイてなさすぎ。。
他の人の様子を見て慣れたかったのにぃ。涙
でも、演習は自分の興味で選んだ中東史だったからか、
文献が読みやすかったからか、
比較的早く読むことができました。まだ終わってないけど。
今回は、A先生ゼミの時のように惨めな思いはしたくないから、
気合入れてがんばります≡3
…と、言いたいところですが。
本の最初って、導入とかで、大したこと書いてないじゃないですか。
…これ、どこをどう調べてどう報告すれば??困
ツッコみどころがないんですケド…
自分の担当部分より先はツッコみどころも結構あったのに…!!
でも、まぁ、楽しいです。おもしろいです。
おもしろいものはおもしろい、
つまらないものはつまらない。
おもしろい中東史はもっとやりたいし、
興味のない西洋中世史はいっそ捨ててしまいたいし、
つまらない日本史はとっくに捨てたも同然。。
本当は分かってるんです。
おもしろいことばっかやってちゃだめなんです、今は。
つまらないことも一通り吸収して、はじめて、
つまらないと断言できる。
つまらないことを放棄できる。
歴史は、いや、多分どんな学問も、
狭い視野じゃ真実は見えないんだと思います。
広い視野を持たなくちゃいけない。
だから今は、一見無意味にも思われるような一般教養をやってるんです。
西洋中世史や日本史に背を向けたままでは、
きっと中東史の真実も見えないまま。
日本と中東なんて、全く関係ないに等しいけれど、
きっと、何か、どこかで、役立つこともあるはず。
日本と中東で類似した現象が起こっていたり、
日本史が中東史に、姿形を変えて現れるかもしれない。
わかってるんだけど、なかなかココロが言うことを聞かない。
だめっすねー
結局、研究者には絶対向かないなってこと。
なる気は特にないんだけど、悔しいよねーってこと。
まぁ、とりあえずどうであれ、単位はほしいので、
レポートがんばります。
興味云々は置いておいても、要領良くなりたいな、って切実に思いマス。
…まとまりがないけど、
悩みなんて所詮まとまりとか関係ねーって思うので、
自己満足で終わらせていただきます。笑
…と、いっても、性格にはレポート作成の下準備。
題材選び、文献集め、アウトライン作成とかです。
その一は、西洋史で、
中世史から自分の好きなコトをひとつ選んで報告、
というミニレポート。
(ただし、できるだけ授業で扱っていないコト)
題材決定までに30分以上かかった気が(-_-;)
と、いうのも私は西洋の中世史ってあんまり興味ないんですね。。
そして、レポートにしやすいコトも特に思いつかないし…
ひたすら年表を見て、これはどうかと文献を集め、
ぱらぱら流し読みし、おもしろくないしまとめにくいと諦め、
また年表を見て…のリピーツ。
辛うじて多少の興味を引くコトを見つけたけど…
文献見ると諸説ありだそうで…
厄介だなぁ↓↓
自分で一次資料(訳されたりしていない、オリジナルの資料)を
読み解く力も時間もないから、どの説を信じていいのかも分かんない。
まぁ題材決める時間ももったいないから、
とりあえず進めることにしたんだけど。
次に待つのは文献を読むコト。
これが私、えらい時間かかるんですよね。。
今回のは幸か不幸か、
主要文献が諸説あるくせに長くないので、
さくっと読めたんですが。
一冊じゃ足りないので、これからインターネットでも探すんですけどね。
でも前回の宗教のレポートは4,5冊読んだんで、
本当に時間がかかりました。
新書ですら、必死に読んでも3日とかかかりますから。。
しかも内容が難しいから、
理解するために何度も何度も読み返さなきゃいけないし、
疲れて眠くなっちゃうし。。
アウトライン作りも大変。
報告レポートなので、アウトライン作りをしてから、
資料読解に入るんですけど、
このテーマで報告しなければならない事項は何か、
あんまり思いつかないんですよ。。
経験が足りないんだと思うけど。
結局ここまでの作業でものすごい時間がかかっちゃいました。
まぁそれ以上は、インターネットの力が必要だったからできなくて、
お持ち帰りにしたんですけど。
あんまり興味のないことをやるって辛いわー…
で、西洋のレポに行き詰まったので、
基礎演習の発表準備をすることにしました。
…っていってもやっぱり文献読み。。泣
A先生ゼミと同じく、文献報告型だったんです。
しかも初回。
A先生ゼミは名前順だったから仕方なかったけど、
今回はくじ引きだったのにまた初回。
ツイてなさすぎ。。
他の人の様子を見て慣れたかったのにぃ。涙
でも、演習は自分の興味で選んだ中東史だったからか、
文献が読みやすかったからか、
比較的早く読むことができました。まだ終わってないけど。
今回は、A先生ゼミの時のように惨めな思いはしたくないから、
気合入れてがんばります≡3
…と、言いたいところですが。
本の最初って、導入とかで、大したこと書いてないじゃないですか。
…これ、どこをどう調べてどう報告すれば??困
ツッコみどころがないんですケド…
自分の担当部分より先はツッコみどころも結構あったのに…!!
でも、まぁ、楽しいです。おもしろいです。
おもしろいものはおもしろい、
つまらないものはつまらない。
おもしろい中東史はもっとやりたいし、
興味のない西洋中世史はいっそ捨ててしまいたいし、
つまらない日本史はとっくに捨てたも同然。。
本当は分かってるんです。
おもしろいことばっかやってちゃだめなんです、今は。
つまらないことも一通り吸収して、はじめて、
つまらないと断言できる。
つまらないことを放棄できる。
歴史は、いや、多分どんな学問も、
狭い視野じゃ真実は見えないんだと思います。
広い視野を持たなくちゃいけない。
だから今は、一見無意味にも思われるような一般教養をやってるんです。
西洋中世史や日本史に背を向けたままでは、
きっと中東史の真実も見えないまま。
日本と中東なんて、全く関係ないに等しいけれど、
きっと、何か、どこかで、役立つこともあるはず。
日本と中東で類似した現象が起こっていたり、
日本史が中東史に、姿形を変えて現れるかもしれない。
わかってるんだけど、なかなかココロが言うことを聞かない。
だめっすねー
結局、研究者には絶対向かないなってこと。
なる気は特にないんだけど、悔しいよねーってこと。
まぁ、とりあえずどうであれ、単位はほしいので、
レポートがんばります。
興味云々は置いておいても、要領良くなりたいな、って切実に思いマス。
…まとまりがないけど、
悩みなんて所詮まとまりとか関係ねーって思うので、
自己満足で終わらせていただきます。笑
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